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雑記:PCゲームいろいろ

Fallout3とは全然関係無い雑記です。

個人的に今年1年で一番プレイしたゲームは当然だけどFallout3なんですが、それ以外のPCゲームで個人的に面白かったものの感想等を書いておきます。

まず、今年2009年の前半(~7月)は一番Fallout3にはまってた時期なので、ほぼFallout3(とオブリビオンを少し)しかプレイしてません。で、今年後半ぐらいからFallout3熱も徐々に収まってきたので色んなゲームをプレイしました。最後までクリアしたゲームは全部で10本ぐらいかな?ただ、主に積みゲーやセール品だったものをプレイしたので新作ゲームはあまりプレイしてないです。
そんな訳で、その中で特に面白いと思ったゲームの紹介です。


Brothers in Arms
Road to Hill 30 / Earned in Blood / Hell's Highway
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第2次大戦物のFPSゲームです。Road to Hill 30(1作目)とEarned in Blood(2作目)はノーマルでクリア、Hell's Highway(3作目)はカジュアルとベテランでクリアしました。ゲーム自体の難易度は、1&2作目がノーマルでもやけに難しくて3作目はベテランでもそれほど難しくは無い感じ。自分では途中までしかやってないけど3作目に関しては最高難易度でもクリア出来るんじゃ無いかと思います。ただ、1&2作目はほんとに難しくて(特に2作目)、自分の実力ではノーマルでもひーひー言いながら何とかクリア出来たって感じでした。
このゲーム、ジャンルは一応FPSではあるけど他の一般的なFPSとは違う点がいくつかあって、一番の違いはちゃんと狙って銃を撃っても中々敵に当たらないという事。基本的なゲーム性として味方部隊に指示を出して敵の側面を取るのがメインの戦法となっているので、制圧射撃から場所移動を繰り返して敵の側面に回りこんでから倒す感じです。ただ3作目(Hell's Highway)に関しては、側面を取らずに正面からライフルで地道に倒すスタイルでもそれなりに進めてしまいます。
ゲームシステムが自分にとっては新鮮だったし、「プライベートライアン」や「バンドオブブラザーズ」色の強い演出/ストーリーも凄く自分好みでした。

bia_02.jpg bia_03.jpg


Serious Sam HD: The First Encounter
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2001年に発売されたFPS「Serious Sam: The First Encounter」のリメイク作品です。オリジナル版は同年のゲーム賞をいくつも受賞するほど高評価を受けたゲームらしいです。
自分でプレイするのは今回が初めてでしたが、これは本当に凄いゲームだと思いました。一番衝撃的だったのが出てくる敵の数で、ノーマル難易度でも冗談かと思うぐらい大量の敵が出てきます(上位難易度はさらに多い)。そしてゲーム難易度自体も非常に高いです。一撃大ダメージの即死ゲーでは無いんだけど、敵の沸き方が四方から大量に襲ってくるスタイルなので、ちょっと油断したり雑なプレイをしていると体力/アーマー満タンからでもあっという間に殺されてしまいます。気が抜けないステージがひたすら続くので1時間もプレイしたら凄く疲れてました。
ゲームシステム自体は非常にシンプルに作られています。これもまたこのゲームの特徴のひとつで、操作に関してはWASDで移動とマウス左クリックで射撃、あとはジャンプと武器チェンジぐらいしかありません。パズルや凝った仕掛けやアクションステージもないし、重力銃みたいな特殊武器やナノスーツみたいな特殊能力もありません。リーンやカバーアクション、グレネードやシフトダッシュなども無くて、ただ出てくる敵をひたすら倒していくだけなんですが、余計な要素を入れずにシューター要素だけを究極に突き詰めたゲームデザインが潔くて好感が持てます。
また、マルチプレイのCOOPモードもあるんですが、こちらはシングルとは違ってお祭り騒ぎの適当プレイで気軽に遊べます。ただ、現状ではそれほど人が多くないのでやりたい時にいつでも参加出来るってわけではないです。
ゲーム自体の面白さではハーフライフやクライシス・CODなど大作系の方が上だとは思いますが、純粋なシューターとしての完成度では自分の知る限りでは最高峰に位置するゲームではないかと思います。FPS好きで未プレイなら是非プレイして貰いたいゲームです。値段も19.99ドルと安いですしね。

ss_hd_fe_2.jpg ss_hd_fe_3.jpg


Fallout
fallout_01.jpg

Falloutシリーズの1作目です。感想等は前に別の記事で書いたので省略です。
このゲーム、自分が買ったのはSteam版(9.99ドル)なんですが、最近知ったんだけど「GOG.comhttp://www.gog.com/en/frontpage/)」というレトロゲーム専門ダウンロード販売のサイトなら5.99ドルで買えるんですよね。今から買うならSteamではなくこちらの方が良いと思います。このサイトは他にも「Myst」や「Duke Nukem 3D」などSteamには無いゲームも売っているので、海外レトロゲー好きの方にはお勧めです。値段が全て5.99ドルか9.99ドルなのも買いやすくて良いですね。
あと、fallout日本語化wikihttp://www36.atwiki.jp/fallout_jp)では現在でも翻訳が進められているので、もし完成すればFallout 1が日本語でプレイ出来るようになると思います。ただし、Steam版だと日本語化出来ないっぽい事が書いてあったので、もしかするとGOG版も日本語化は出来ないかもしれません。その辺に関する詳しい情報は見つけられなかったので、もし日本語化が目当てならパッケージ版で購入した方が良いと思います。


Lucidity
lucidity_01.jpg

スーターウォーズのLucasArtsが製作した小品です。
Steamのメタスコアが58点とかなり低いんですが、個人的には凄く好きなゲームです。自分がこのゲームを好きなポイントは絵本風なグラフィックとメインのストーリー(?)で、最終ステージからエンディングのくだりなんかはほんとに良いゲームだと思いました。
ただ残念なのが操作性に大きな問題があることで、パーツを素早く動かそうとすると処理が追いつかずにパーツが動いてくれなかったりします。これだけは何とかして欲しかったですね。まあでもそれ以外は特に不満も無いし、全体的にはかなり好きなゲームです。



この他にTorchlightTomb Raider:UnderworldFrontlines:Fuel of Warなどもプレイしました。まあ自分としては今年は結構色々とプレイしたほうですね。
あとは今月末に出るModern Warfare2日本語版を予約してるのでそれも結構楽しみにしてます。ほんとはSteamで海外版を買いたかったんですが、購入方法が良く分からなかったのとストーリーもそれなりに重要っぽいので日本語版で買う事にしました。
あと、年末のSteamセールではDeus EX、Painkiller、Fallout3:GOTY、id Super Packあたりを買おうかなとか考えてます。
 
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  1. 2009/12/20(日) 19:19:10|
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